中央区より千葉市議会議員へと初当選を果たした1999年。そして2008年には議長の大役を経験し、今日に至ります。こうして私自身の持てる力を余すところなく市政に注ぐことができたのは、「中島けんじに仕事をさせよう。」との常日頃からの皆様のご支援があるからこそです。

千葉市は政令指定都市の一つとして、さまざまな取り組みを行っています。それらは市民一人ひとりの豊かな暮らしのためのものであり、誰もが安心して快適な生活を送るための取り組みです。こうした市民生活を中心にした市政、それが中島けんじの基本姿勢です。

今、求められているのは誠実な心と強い実行力だと考えています。愛する郷土、わが千葉市を、市民の笑顔あふれる「まち」とするため、何事にも全力で努力し、積極的にチャレンジし、千葉市の未来を切り拓きます。今後とも、皆様の一層の叱咤激励をお願い申し上げます。
千葉市議会議員 中島けんじ
 
 
日本全体では人口減少社会になっていますが、まだ千葉市では人口は緩やかに伸びています。人口将来見通しでは2020年頃をピークに、その後は緩やかに減少を始めます。それでも中央区は暫くは人口増となり、2050年頃までもその傾向が続く将来見通しとなっています。

「まち」とは人の入れ物であり、入る人の数(つまり人口)やその動態で最適なものに作り替える必要があります。また将来どのような「まち」にしたいのか成りたいのかにより、施策も変わってきます。状況は固定的ではありませんが、より良くなるように、特に「市民生活」が良くなっていくように、市政に働きかけるのが、中島けんじの責任であると考えています。

効率よくそれらの改革を行う為には、先行する似たような都市の状況や、中央行政の施策の影響を学ぶ事が必要と考え、近年では自民党の「政令指定都市議会議員連盟」での活動を活発に行っております。
 

 
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